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MD

数字と想いをつなぐ
MD(マーチャンダイザー)は、商品の誕生からお客様の手に届くまでを一貫して見届けられる仕事です。

“何を・いつ・いくらで・どれだけ”を決める

MD(マーチャンダイザー)の仕事は、商品の企画から売上、在庫管理までを担い、「何を・いつ・いくらで・どれだけ」用意するかを決めることです。

売上や在庫といった数字の定量と、数字では見えないお客様の声や試着での反応といった定性を行き来しながら、シーズンを通じて“連続性”を生み出します。結果として、最適な商品を届けることで、お客様の満足と事業性を両立する“編集者”のような存在だと考えています。

計画し、動かし、声を聞く。ものづくりの全工程をつなぐ

まず年間の商品構成を立案し、シリーズや素材を軸に計画を組み立てます。世の中の需要を予測し、サイズやカラーの配分を決定。シーズン中も数字を見ながら追加発注や補正を行い、柔軟に調整します。

さらに、レビューやPOP UPでの直接の会話、アンケートを通してお客様の声を集め、シルエットや素材の改善につなげていく。他部署との連携も欠かせません。生産、撮影、販売など、複数のチームが連動して初めて、商品が計画通りにお客様のもとへ届きます。

「数字」と「現場の温度感」、どちらも大切にできるのが、この仕事の面白さだと感じています。

お客様の声が、ものづくりの原動力になる

幅広い知識と経験、数字も、感性も求められる中で、何が原動力になるのか?というと、やはり、お客様の声です。POP UPやファンミーティングに参加すると、想像以上に熱量のある言葉をいただくことがあります。

「ここがすごく使いやすい」「この色があったら」「もう少し丈が長ければ」──どれも真摯で、ブランドを愛してくださるからこその声です。その言葉をチームに持ち帰り、次の企画へとつなげていく。お客様の声こそが、私たちのものづくりを前に進める力になります。

正解がないからこそ、誠実でありたい

ものづくりには明確な“正解”がありません。
素材もデザインもこだわりたいけれど、すべてを詰め込むことはできない。そんな中で迷ったとき、私は「お客様にどんなふうに届けたいか」「SOÉJUとして何を大切にするか」という軸に立ち返ります。

MDとして、まずは誠実に商品をつくること。
お客様とつながるものづくりを任せていただけるこの仕事に、私は誇りを感じています。 長く愛される商品を前提に設計しつつ、私自身も一ファンとしてお客様の熱量に応えたい。 「買ってよかった」と心から感じていただけるブランド体験をつくり続けることが、私の目標です。

ある日のスケジュール

09:00 日次の売上や在庫、欠品状況をチェック。データを見ながらその日の優先業務を整理。
10:00 チーム内での進行確認ミーティング、他部署との調整。
13:00 お取引先との商談や展示会で、次シーズンの素材やアイテムを確認。
15:00 発注関連の業務。数量やカラー配分などを最終決定。
17:00 1日の業務整理。翌日の会議資料や数値をチェックして退勤。

数字を追う時間と、お客様の声に耳を傾ける時間。
その両方を大切にしながら、今日も“SOÉJUらしいものづくり”を考え続けています。

メッセージ

モデラートは、小さなチームならではの意思決定の速さと一気通貫で進められる環境に加えて、「まずはやってみる」を尊重してくれる会社です。
お客様が求めることであれば、まだ経験のない領域でも挑戦を後押ししてくれる。小さく試して、学んで、また直す、そのサイクルを一緒に回す文化が根づいています。職域の壁が低く、越境した取り組みも歓迎されます。その結果、学びの速度が上がり、より良い商品と体験につながっていきます。

MDは売上づくりに関わる大事なポジションですが、同時にとてもやりがいがあって楽しい仕事です。お客様に近い現場でのものづくり。その実感を共有し、さらに高めていければと思います。
何より、仕事の中にやりがいと楽しさを見つけてくれることを応援しています。ぜひ一緒に“買ってよかった”を増やしていきましょう。

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