MODERATO 採用サイト

マーケティング/EC

ブランド価値を伝える
ECサイトは「たった一つの購入チャネル」。
ブランド価値を伝え、お客様の“体験”を作る役割です。

ECは、ブランドの“顔”になる場所

EC担当の仕事は、モデラートの商品をお客様にお届けする、たったひとつの購入チャネルであるECサイトを運営することです。

お客様が迷わず、心地よく、そしてブランドの世界観を感じながらお買い物を楽しんでいただけるよう、日々サイトの改善や新しい企画、機能の導入などを行っています。

ECサイトは、単に「商品を売る場所」ではなく、ブランドの価値そのものが伝わる大切な接点。だからこそ、ストレスのない導線や、気持ちよくお買い物ができる体験づくりを何よりも大切にしています。

数字と向き合いながら、“その先の声”を想像する

商品撮影そして商品ページの作成から、GoogleAnalyticsや社内データを使った売上分析や顧客分析までを日常的に行っています。
数字は結果をはっきりと示してくれますが、同時に「数字だけで見てはいけない部分」があることも強く感じています。

今の施策は本当にお客様にとって楽しい体験になっているのか、ブランドの価値をきちんと守れているのか。
ECはお客様の顔が直接見えにくい分、その一人ひとりの存在を想像しながら仕事をすることが大切だと感じています。

ポップアップストアで実際にお客様とお話しした際に、「ここまで見てくださっているんだ」と感じる瞬間があり、身の引き締まる思いと同時に、大きな励みにもなっています。

専門性を掛け合わせ、チームでブランドを育てていく

SOÉJUの販促の多くにEC担当は関わります。そのため、マーケティングチームだけでなく、商品部やカスタマーサポートなど、社内のさまざまな部署と連携する機会も多くあり、チームでブランドを育てる楽しさを実感できます。

また、私自身は 「10種競技の選手のように、幅広い経験を掛け合わせられるマーケターになりたい」という想いのもと、ECだけでなく広告やポップアップ、戦略などにも挑戦してきました。

一つひとつの経験が、今の仕事に確実に活きていると感じています。

ある日のスケジュール

10:00 出社、Slackやメールのチェック。ECサイトのクローリングで不具合や異常がないかを確認。
10:30 サイトメンテナンスや、機能調整、改善作業。
12:00 昼休憩。
13:00 新作商品ページの作成、撮影準備、企画の準備など、売場づくりに集中。
夕方〜19:00 分析業務やチームとの打ち合わせ、企画のすり合わせなどを行い退勤。
一日の中で、数字を見る時間と、クリエイティブや企画に向き合う時間の両方を行き来しながら、ブランドとお客様をつなぐ仕事に取り組んでいます。

メッセージ

入社してから一番感じているのは、「お客様の視点で物事を考える力」が身についたことです。
日々の数字を追いかけるだけでなく、「なぜそうなったのか」「次にどうすればより良くなるのか」をチームで議論しながら考える中で、自然と仮説を立てて検証する習慣がつきました。また、サイトの改善やキャンペーン設計など、自分の提案がすぐに形になる環境なので、責任感とスピード感を持って動く力も養われたと思います。

ECチームはブランドを最前線でお客様に届けるポジションです。
数字分析から企画立案、サイト改善まで、自分の手でブランドを動かす実感を得られます。 スピードも変化も大きいですが、その分、学びと達成感も濃いと思います。

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